独断と偏見。
メロスピ系を中心にヘヴィメタル、V系等のCDのレビューを更新していくブログです。
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SKYLARK / TWILIGHTS OF SAND
SKYLARK / TWILIGHTS OF SAND

SKYLARK/TWILIGHTS OF SAND

01.The Tears of Jupiter
02.とべ!グレンダイザー
03.The Princess and Belzebu
04.She
05.Love Song
06.Tears
07.Lions are the World
08.The Wings of the Typhoon
09.Sands of Time
10.Mystery of the Night
11.Road to Heaven
12.Believe in Love
13.Follow Your Dreams
14.Eyes
15.とべ!グレンダイザー (Karaoke ver.)
16.Faded Fantasy
17.Follow Your dreams (Female voice ver.)

評価:★

イタリアのXaMetal Godの通算6枚目(?)となる2年ぶりのオリジナルアルバムです。2012年発表。

僕らのスカ全が帰ってきました!
もう2度と帰ってこなくていいよ。さようなら。


真面目な話、本作を実際に耳にするまではかなり期待していた自分がいました。
僕はSKYLARKのここ数作における不調の原因はクソ音痴なヴォーカルのせいだと考えていたのですが、ついに諸悪の根源であるKiaraが脱退して後任としてAshleyなるそこそこ歌えそうなアメリカ人シンガーが加入したと聞いて、
かの名盤(異論は認めない!)Gate of Hell&Gate of Heavenの頃のような感動を味わえると思ってしまったのです。
ゲストヴォーカル9名がそれぞれの配役に成りきって歌うなんてDivine Gateシリーズっぽいじゃん。

期待に胸を躍らせてCDを再生し始めて10分程・・・
呆然とジャケットを眺めながら「俺はなんでこんなもを買ってしまったのか?このバンドに何を期待したのか?」と自問自答するのでしたw

ここ数作のSKYLARKの不調はKiaraのせいではありませんでした。とっくにソングライターとしてのEddy Antonini(Key)は終わっていたのです。プレイヤーとしては始まってもいませんが。
あ、ちなみにAshley(Vo)はKiaraと比べればはるかにマシではありますが、別段魅力的なシンガーでもなんでもありません。まだ18歳で容姿もかなり可愛いみたいなので一刻も早く真っ当な人生に戻ってくれることを祈ります。

特段褒めるところも無いんですが、何が酷いってアルバムのイントロダクションである#1でリスナーの期待を煽るだけ煽っておいてはじまる#2が謎のアニメだか戦隊物だかのカヴァーってことだ。
この人たち絶対頭おかしいよ。

SKYLARKは僕たちの青春の記憶の中だけで生き続けるのです。
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