独断と偏見。
メロスピ系を中心にヘヴィメタル、V系等のCDのレビューを更新していくブログです。
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EDGUY / Vain Glory Opera
EDGUY / Vain Glory Opera

EDGUY / Vain Glory Opera

01. Overture
02. Until We Rise Again
03. How Many Miles
04. Scarlet Rose
05. Out Of Control
06. Vain Glory Opera
07. Fairytale
08. Walk On Fightning
09. Tomorrow
10. No More Foolin
11. Hymn
12. But Here I Am

評価:★★★★

久々の更新はEDGUYがまだジャーマンメタル新世代の旗手と言われていた頃のこのアルバム。
ドイツのメロディックパワーメタルバンドの1998年発表の3rdアルバムです。

本作リリース時点でのメンバー構成はTobias Sammet(Vo, Ba, Key)を中心にJens Ludwig(Gt)、Dirk Sauer(Gt)、Frank Lindenthal(Dr)の4人編成でした。
弱冠20歳の若者たちがHansi Kursch(BLIND GUARDIAN)、Timo Tolkki(STRATOVARIUS)らのサポートを受けて製作された本作はジャーマンメタル界に新世代の台頭を確信させる力作です。
Keeper~期のHelloween直系のサウンドにBLIND GUARDIANの大仰さと新世代らしいシンフォニックな味付けを施したサウンドは秀逸。

イントロダクションの#1に続く#2、#7の2大疾走キラーチューンは勿論のことながら、#4、#9のバラードも中々ですし、#6のようなミドルテンポの曲も合唱を誘う素晴らしいものです。この曲はSTRATOVARIUSのGalaxiesとそっくりだけど、大Timo本人関わっているんだから問題ないのでしょうw

全体的にまだイモ臭さも多分に残ってはいますが、高品質なメロパワを楽しむことのできるアルバムです。
個人的には速い曲があと2,3曲あればなおよかったかな。
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