独断と偏見。
メロスピ系を中心にヘヴィメタル、V系等のCDのレビューを更新していくブログです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
VOICES OF DESTINY / Power Dive
VOICES OF DESTINY / Power Dive

VOICES OF DESTINY / Power Dive

01. Intro
02. Power Dive
03. My Separation
04. Dreams Awake
05. Kami
06. Untouchable
07. Being Worth
08. Dedication
09. Your Hands
10. Red Winters snow
11. Outro

評価:★★★

ドイツの女声シンフォニックメタルバンドの2012年発表の2ndアルバムです。
1stのレビューは気が向いたら書きます。

ザクザクとしたメロデス的なギターリフの上でMaike Holzmann(Vo)の癒し系ヴォイスとLukas Palme(Key,Vo)のデスヴォイスがデュエットするシンフォニックなパワーメタルをやっています。
Maike嬢のヴォーカルスタイルはSabine Edelsbacher(EDENBRIDGE)に通じるコケティッシュな魅力を持ったもので、男声デスヴォイスとの対比も見事。

ただ、全体的に上質なシンフォニックメタルではあるもののメロディーに今一つ突き抜けるものがなく、疾走感も控えめなためどうにも地味な印象なんですよね。
音楽に集中するというよりは何か別のことをしながら聴くBGMになってしまう感じ。

1stも同じような印象だったので、これ以上を望むのは難しいかな。
時々モダンなアプローチも見せるギターとMaike嬢の癒しヴォイスは非常に魅力的だし、ゴシックメタル的な成分を控えめにパワーメタルをやってくれているのは個人的に好みなんですけどね。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。