独断と偏見。
メロスピ系を中心にヘヴィメタル、V系等のCDのレビューを更新していくブログです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Serenity In Murder / The First Frisson Of The World
Serenity In Murder / The First Frisson Of The World

Serenity In Murder / The First Frisson Of The World

01.The First Frisson Of The World
02.RequieM
03.Defenders Of The Faith
04.Horn Of Ending
05.The Tragedy
06.Defamiliarization
07.The Holocaust To Dead Line
08.Infact Bellum
09.In Hell Of Heaven

評価:★★★☆

女性デスヴォーカルEmiを擁する国産シンフォニック/メロディックデスメタルバンドの2011年発表の1stフルアルバムです。

本作リリース時点で平均年齢21歳という若さでありながら驚異的な完成度のデビューアルバムです。
Keyのキラキラした豪華なサウンドで彩られた泣きのデスメタルサウンドは、大まかに分類するならばChildren of Bodom以降のキラデスとも呼ばれるバンド群の系譜に属するサウンド。
新世代のバンドらしいメタルコアっぽいアグレッションと突進力を携えて、泣きのツインリードGtとキラキラKeyでメロディーを聴かせるスタイルはMors Principium Estが一番近いでしょうか。

一つ一つの楽曲がクオリティーが高く、最近のこの手のバンドにありがちなクリーンヴォイスの導入に逃げることなく終始Emi(Vo)のデスヴォイスで進行することにも共感が持てますし、演奏もタイトでツインGtの流麗なソロは非常に魅力的です。

ただ、素晴らしい内容なだけに9曲40分というボリュームは物足りなさすぎる!
あと2曲くらい入ってたら★★★★は付けたよw
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。